工程1
泥漿(スラリー)の調製
セラミック粉末に水や結合剤を加え、泥状(泥漿)にします。 適切な粘度に調整することが重要です。
鋳込成形は、セラミック粉末を泥状(泥漿)にして型に流し込み、 乾燥・焼成して形を作る成形方法です。 大型部品(最大2m程度まで)の成形に適しています。 テック・ボランチでは、協力会社との連携によりセラミックや、金属類の鋳込成形に対応いたします。

セラミック粉末をを泥状(泥漿)にし、型に流し込んで乾燥・焼成することで、精密な形状を作り出す技術です。大型部品(最大2m程度)や複雑な内部形状の製作に最適です。テックボランチでは、協力会社と連携し、鋳込成形にも対応しています。排泥鋳込(はいでいいこみ)は中空部品や配管部品、容器の製作に適しており、注入鋳込(ちゅうにゅういこみ)は中実(ソリッド)形状や厚肉部品、複雑な形状部品に対応しています。
型に泥漿を流し込むだけで成形できるため、 CIP成形では対応が難しい大型部品(最大2m程度まで)の成形に適しています。
液状の泥漿を型に流し込むため、 複雑な内部形状や中空構造にも対応できます。
型の製作コストが射出成形に比べて比較的低く、 大型部品でもコストを抑えた製作が可能です。
最大 〜2,000mm程度
※形状により対応可否が異なります
ファインセラミック、金属類